ステップ4

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厳戒態勢で監視する様子

 

ステップ3までをある程度習慣化できたなら、数週間単位で体調の変化を実感できるようになることと思います。

 

しかし、ここで気を抜かないようにしなくてはなりません。

 

カンジダ菌は常在菌なので、数が減少することはあっても、いつも体内に潜んでいます。またいつ気変わりして暴れ出すか分かりません。

 

それで、症状が落ち着いてきたなら、再発を防ぐための予防策を講じていきましょう。

 

これについても、やったほうが良いことは幾つもあるのですが、ご自分の状況に応じてまずは無理のないところから取り組んでみて下さい。

 

薬の使用を減らす

数種類の錠剤

 

抗生物質・ステロイド剤・経口避妊薬(ピル)、胃薬(制酸薬)、NSAIDs(インドメタシン、アスピリン、イブプロフェンなどが配合された鎮痛薬)などの薬剤は、腸の炎症を引き起こし、カンジダ菌の繁殖しやすい環境をつくってしまいます。

 

特に抗生物質(抗真菌薬を含む)は、多用することでカンジダ菌の監視役である善玉菌を殺してしまいます。

 

監視役不在の腸内フローラでは、再びカンジダ菌の暴動が起きやすくなってしまいます。

 

上に挙げたもので現在使用している薬があるなら、医師に相談しながら使用量を減らせるか検討してみましょう。

 

ココナッツオイルを毎日飲む

ココナッツオイル

 

ココナッツ食品はカンジダ菌の繁殖を抑える抗菌作用があります。また腸の健康を保つのにも役立ちます。それで、ココナッツオイルでもココナッツ・バターでもよいのですが、ココナッツ食品を毎日摂取するようにしましょう。

 

こちらのココナッツオイルサプリメントもお勧めです。

 

殺菌効果のある食品を取り入れる

カンジダ菌の殺菌効果のある食品として、ココナッツの他にも生のニンニク、オレガノオイル、パウダルコ、生姜、シナモンなどがあります。たくさん摂取する必要はありませんが、料理の際など意識して含めるとよいでしょう。

 

水銀アマルガムを除去する

これは敷居の高い分野ですが、もし該当するならいずれは真剣に検討したほうがよい項目です。

 

現在は少なくなっているようですが、以前は歯の治療の際に詰め物として水銀アマルガムが使用されていました。水銀は抗生剤としての作用があるため、詰めものから微量に溶け出す水銀が、腸内の善玉菌を殺してしまいます。

 

その結果、腸内環境をなかなか良い状態にもっていけず、カンジダ菌の異常増殖を抑えにくい体質になってしまいます。

 

水銀アマルガムの除去は歯科医なら誰でもできるというわけではありませんから、信頼できる歯科医を慎重に選ばなくてはなりません。

 

水銀アマルガムの除去については以下のサイトに詳しく解説されていますから、ご参考にして下さい。
↓ ↓ ↓
中垣歯科医院 アマルガムの除去
http://www.n-dc.com/pro/amalgam.html

 

 

 

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